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家を探す際に、まず行ったこと

実家を出たいな。

 

そう決心した際にまず行ったことは、どのくらいの金額までなら家賃(共益費などを含む)を支払えるかを考える、でした。ネットで調べてみると、「家賃は、給料の三分の一を目安に」みたいな感じの文章を発見。自分の給料(基本給)の三分の一の金額を、素直に上限としました。単純な奴です、私は。

 

しかし、実際に自分が手にするお金は、諸々(住民税とか……)が引かれた金額です。「給料の三分の一」って、基本給を三分の一にするのか、それとも手取りを三分の一にするのか。一人暮らしについて右も左も分からない私は、よく分からないまま悩みました。基本給と手取り、どちらを基準とするか……。誰か、教えて!と思ったのですが、一人で考えることにしました。そして色々と一人で考えた結果、「手取りの三分の一」を上限とすることにしたのです。

 

上限を決めた後は、どの辺で暮らしたいかを考えました。治安がいいとか、役所が近くにあるとか、交通の便がちょっとなぁ……とか、色々と模索。おおまかな希望地域を割り出したら、その地域にある物件をネットで検索しました。もちろん、何となーく検索するのではなく、自分の希望条件(駅から徒歩◎分、独立洗面所など)を設定して。

 

そして、自分の希望する条件で出て来た物件をざっと見て、大体どのくらいの家賃なのか調べます。ここで、上限を超えた家賃の物件ばかりが出てきたら、何かをちょこっと諦めなければいけないかもしれません。例えば、希望条件を少し緩くしてみるとか、家賃の上限を少し上げるとか。私の場合、後者でした。つまり、上限を「手取りの三分の一」から「手取りの三分の一+α」へと引き上げました。

 

家賃の上限を決め、次に行ったのは、自分と相性の良い不動産屋探しです。このことについては、また改めて記事に書きたいと思います。